伝達の重要性

見積り依頼はきちんと自分の情報を伝える

引っ越しの見積もりを依頼する際の、基本的に業者に伝える項目ですが、必ず確認される項目として引っ越しをする希望日と時間帯、現住所と新居の住所です。新居の住所では、どんな建物なのか、マンション、アパート、そして賃貸の場合部屋は何階にあるかです。エレベーターの有無も必要です。それから駐車スペース、ない場合は道幅などが分かれば聞かれることもあります。そして、荷物の量です。テレビがありますといってもテレビの大きさが必要です。何インチなのかや縦や横の長さ奥行き、冷蔵庫や洗濯機も大きさを伝えなければならないので、そのことを電話口で伝えるため電話しながら長さを測って伝えると時間がかかります。事前に調べておくことです。

オプションサービスの利用

引っ越し業者に見積もりを依頼する際は、運ぶ荷物の量だけでなく他にも引っ越し業者の独自のサービスがありますので、それを利用するかしないかです。例えば、荷物の梱包です。荷造りや荷解きも引っ越し業者でサービスとして作業してくれます。もちろんこのオプションをつけると人員も増えますので料金が高くなります。自分でできる場合は自分で荷造りしたほうが安くなります。また、自宅にピアノなど特殊な荷物がある場合です。これは、個人業者や中小の引っ越し業者だと運ぶ技術がないので断られるケースもあります。大手であればピアノの運搬も可能ですが、他の荷物と違う運び方をしますのでオプション料金がかかります。業者によってこの料金は違いますので比較するポイントとなります。